- 腰に強い痛みがある
- 頭痛・めまい・耳鳴りがある
- 他の整骨院や整形外科に通っているが、改善していない
- 薬や湿布でごまかし続ける生活から抜け出したい
- 心の底から強く、今の症状を改善したいと思っている
坐骨神経痛
松原市天美南、河内天美駅から徒歩2分!
「東新町整骨院 あまみ院」です。
お尻から足にかけて痛い…これって坐骨神経痛なのかな?
そう思ったことや、調べたことはありませんか?
今回は【坐骨神経痛】についてお話しします!
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて走行する「坐骨神経」が刺激・圧迫されることで起こる痛みやしびれの総称です。
一般的には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった骨の異常が原因として知られていますが、実際の臨床現場では筋肉が原因となっているケースも非常に多く見られます。
とくに重要なのが、お尻の深部に位置する「梨状筋」です。
梨状筋は骨盤の仙骨から大腿骨に付着し、股関節を外旋させる働きを持つ筋肉です。この梨状筋の近くを坐骨神経が走行しているため、梨状筋が緊張して固くなると、坐骨神経を圧迫しやすくなります。
その結果、お尻の奥の痛み、太ももの裏の張り感や違和感、脚にかけてのしびれといった症状が現れます。
これを、坐骨神経痛の中でも【梨状筋症候群】と呼びます。
梨状筋が硬くなる背景には、骨盤のバランスの乱れが大きく関係しています。
左右どちらかに体重をかける立ち方や座り方、足を組む癖、長時間同じ姿勢で過ごす生活習慣などが続くと、骨盤が傾き、梨状筋に常に負担がかかる状態になります。
さらに、運動不足による筋力低下や血流不良、あるいはスポーツなどによる使いすぎも、筋肉の緊張を強める要因となります。
当院で行う治療🌱
坐骨神経痛に対する治療では、症状が出ている部分だけに着目するのではなく、身体全体のバランスを整えることが重要です。
梨状筋を含む原因筋を適切に緩めると同時に、骨盤や股関節の動きを調整し、左右差や偏った身体の使い方を改善していくことで、坐骨神経への圧迫を軽減していきます。
また、施術とあわせて日常生活での姿勢や動作を見直すことも欠かせません。
せっかく筋肉を緩めても、日常生活で足を組んでいたりすると、再び筋肉が固くなり神経を圧迫してしまいます。
正しい座り方や立ち方を意識し、筋肉に過度な負担がかからない状態を維持することで、症状の再発予防にもつながります。
このように、原因を明確にし、筋肉・骨盤・生活習慣の三方向からアプローチすることが、坐骨神経痛の改善には不可欠です。
家でできるストレッチ🙆
① 椅子に浅く座る
② 片足のくるぶしをもう片方のひざの上にのせる(足を4の字にするイメージ)
③ 背中は丸めず、まっすぐのまま前にゆっくり倒れる
お尻の奥がじわ〜っと伸びてきたらOK
左右どちらも同じようにのばしましょう
坐骨神経痛と思っていた症状でも、実は筋肉や骨盤のバランスが原因になっているケースも多くあります。
痛みやしびれが続いて不安な方は、お身体の状態を一度しっかり確認させてください。お気軽にご相談ください。



