変形性膝関節症

松原市天美南、河内天美駅から徒歩2分!

「東新町整骨院 あまみ院」です。

歩くと膝が痛い。スッと立ち上がれない。

病院で「変形している」と言われた。

そんなお悩みはありませんか?

変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨が徐々にすり減ることで起こる疾患です。

軟骨は関節の動きを滑らかにし、歩行や立ち座りの際の衝撃を吸収する役割があります。

軟骨がすり減ると関節の隙間が狭くなり、炎症が起こりやすくなります。

その結果、痛みや腫れが生じます。

初期には

・立ち上がる時の痛み

・歩き始めの違和感

・長く歩いた後の膝のだるさ

といった症状が多く見られます。

進行すると

・安静時にも痛みを感じる

・膝を深く曲げられない

・膝を伸ばしきれない

といった状態になり、日常生活に支障が出てきます。

いつまでも元気に歩き続けるためには、

変形性膝関節症になった原因を突き止め、これ以上進行しないようにすることが大切です。

しかし、膝の痛み=膝だけが原因とは限りません。

実際には、体の使い方や姿勢の崩れによって膝に負担が集中した結果、症状が出ているケースも多く見られます。

その中でも特に影響が大きいのが、足裏、とくに母趾の使い方です。

本来、立つ・歩くといった動作では、

足裏全体で地面を感じながら、最後は母趾で地面を押すことで体を安定させます。

しかし母趾がうまく使えていないと、体重は内側に乗らず、足の外側へ逃げてしまいます。

これが「外側荷重」の状態です。

外側に体重が乗る状態が続くと、足や下腿の外側の筋肉ばかりが使われるようになります。

その結果

・外側の筋肉は過剰に発達・緊張

・内側の筋肉はうまく使われず弱くなる

というように筋力バランスが崩れてしまいます。

この状態が続くことで、膝が外へ開いた姿勢が固定され、O脚の形成や進行につながっていきます。

O脚になると膝関節の一部に負担が集中しやすくなり、軟骨へのストレスが増え、痛みが出やすい状態になります。

変形性膝関節症は「膝が悪いから起こる」のではなく、足元の使い方が影響しているケースも少なくありません。

母趾に体重が乗らず外側荷重になる

→ 外側の筋肉ばかりが使われる

→ 筋力バランスが崩れる

→ O脚が進行し膝に負担が集中する

足元から見直すことが、膝の痛みの改善と進行予防にとって非常に重要です。

もう歩けなくなるのではないかと不安に思っていませんか?

そんな方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

東新町整骨院 あまみ院