足底筋膜炎

松原市天美南、河内天美駅から徒歩2分!

「東新町整骨院 あまみ院」です。

朝起きて最初の一歩を踏み出す時や長時間座った後に立ち上がる時に、かかとの内側や土踏まずに「ズキッ」とした鋭い痛みを感じることありませんか?

そんな症状を【足底筋膜炎】といいます。

足底筋膜炎とはかかとの骨から足の指の付け根にかけてある強靭な繊維状の組織である【足底筋膜】に炎症や微細損傷が生じ、痛みを引き起こす疾患です。

足底筋膜は土踏まず(内側縦アーチ)を支える重要な組織で、足底の土踏まずを保持して、歩行やランニングによる衝撃を吸収し、足部の安定性を保つ役割を担っています。

しかし、繰り返される過負荷により筋膜の柔軟性が低下すると、踵骨付着部にストレスが集中し、炎症が起こりやすくなります。

特徴的な症状としては、起床時の一歩目の強い痛みや、長時間座った後に立ち上がった際の疼痛があります。初期は軽度の違和感であっても、放置することで慢性化するケースが少なくありません。

足底筋膜炎の発生には様々な要因が関与します。

まずスポーツなどによるオーバーユースです。長時間の立位や歩行、ランニングやジャンプ動作などで、荷重による衝撃(圧迫力)と強く引っ張られる力(牽引力)の両方が繰り返されると、足底腱膜に大きな負荷が集中して、小さな断裂や炎症が起こりやすくなります。

しかし「足だけ」を見ていても改善しないケースが多いのが、この症状の特徴です。

足底の痛みは、足裏の筋膜そのものに加えて、

・ふくらはぎの筋緊張

・膝関節のアライメント

・骨盤のゆがみや姿勢不良

など、身体全体の使い方が大きく関与しています。

当院でできる治療💁‍♀️

当院では、疼痛部位への局所的な対応だけでなく、足底筋膜に過剰な負担をかけている原因を評価したうえで治療を行います。

足底筋膜や下腿筋群への手技療法に加え、足関節・骨盤・姿勢バランスの調整を行い、全身の連動性を改善します。

必要に応じてテーピングを用い、足部アーチをサポートしながら日常生活での負担軽減を図ります!

自宅でできるセルフケア🙆‍♀️

ふくらはぎのストレッチ

1. まっすぐ立ちます

2. 片足を一歩前に出します

3. 前に出した足のつま先を上に向けます

(かかとは床につけたまま)

4. 前に出した足の膝を伸ばします

5. 上半身を少し前に倒します

👉 前に出した足のふくらはぎ〜アキレス腱が伸びたらOKです。

足底筋膜炎は、早めの対応がとても大切です。

「これくらい大丈夫かな?」と我慢せず、少しでも気になる症状があればお気軽にご相談ください。

お一人おひとりの状態に合わせて、しっかりサポートさせていただきます。

 

東新町整骨院 あまみ院