デスクワーカー必見!! 【首の疲れからくる頭痛】

こんにちは!

東新町整骨院あまみ院です!

日中の暑さはまだまだ続いておりますが、

夜になると

少し過ごしやすい気温になってきましたね。

夜に散歩にでかけると

涼しい風が吹いていて

とても心地よく散歩することができています。

とても暑く、

クーラーの効いた部屋で

篭りっぱなしの生活が多くなっていましたが

これからは少しづつ外に出て運動をしていきましょう!

 

では、本題へ入ります。

デスクワークやスマホの触りすぎで首が疲れ重く感じ、

頭が痛くなったりはしていませんか?

最近ではリモートワークも増えていき

このような症状の方が非常に多くおられます。

今回は、

首が疲れやすい方の特徴や

首の疲れからくる頭痛をご紹介したいと思います!

 

 

〜目次〜

・首が疲れる原因

 

・首が疲れやすい人の特徴

 

・肩の疲れからくる頭痛

 

・まとめ

 

『首が疲れる原因』

頭の重さは

ボーリングの重さと

同じくらいだと言われています。

その頭の重さを支えているのが「首」です。

パソコンの作業や

スマホで下を向いていると

首への負担がとてもかかってしまいます。

首の関節は、

湾曲をしていることで

頭の重さをうまく分散していることで

支えているのですが、

デスクワークやスマホを見ていることで、

首の関節が真っ直ぐになってしまい

首の後ろの筋肉が常に緊張してしまっていることで

首が疲れやすくなってしまいます。

 

現代社会でスマホは欠かせないもの

となっていますが皆さんも使いすぎ、

見過ぎには注意しましょう!

 

 

『首が疲れやすい人の特徴』

・座った時の姿勢で肩が内に入っている人。

・座った時の姿勢で頭が前に出ている人。

・座った時の姿勢で猫背になっている人。

このような姿勢の方は首がとても疲れやすくなっています。

 

1つ目,

座った時の姿勢で肩が内に入ってる方は、

胸の前の筋肉「大胸筋」が硬くなってしまうことで

肩が内に入ってしまうんです。

大胸筋は肩の内旋の作用があるので

ここが硬くなってしまうと

常に肩が内に入ってしまい

コリや疲れが出やすくなってしまいます。

 

2つ目,

座った時の姿勢で頭が前に出ている方は,

首の前の筋肉→「斜角筋」が硬くなり

頭が前に出てしまい

首の後ろの筋肉が

常に引き伸ばされた状態になってしまいます。

引き伸ばされた筋肉はよりだるく、

重く感じやすくなるので注意が必要です。

 

3つ目、

座った時の姿勢で猫背になっている方は、

パソコン作業などで1

日中座りっぱなしの方にとても多く見られます。

猫背になってしまうと首だけでなく

肩や腰にも負担がかかってしまい

ぎっくり腰の原因にもなってしまうんです。

 

 

『首の疲れからくる頭痛』

次は首の疲れからくる頭痛

特徴原因について

お話しさせていただきたいと思います。

デスクワークやスマホの使いすぎで

首や肩が疲れていき

それがひどくなると

次は頭痛に繋がるケースもあります。

先ほどの姿勢の説明であったように

悪い姿勢のままずっといると

筋肉が常に緊張している状態になります。

 

首の疲れからくる頭痛は

首の後ろの筋肉が緊張し

硬くなり頭へ走る神経を刺激することで

頭痛が起きます。

このように首の疲れや肩の疲れからくる頭痛

「緊張型頭痛」と言われています。

この頭痛は

頭が締め付けられたような

ヘルメット被った時のような

圧迫感やはちまきなどで締め付けられたような

痛みが特徴的になっています。

 

 

『まとめ」

たんなる首の疲れ、

肩の疲れと思っていると

頭痛に繋がったり

よりひどい症状になってしまう場合があります。

デスクワークをしている時も

1時間に1回は首や肩を動かしてあげること

を意識するだけでも変わってきます!

肩と首の運動でしたら

座りながらでもできる運動が多いので

ぜひお試しください。

当院では

自宅や椅子に座りながらでもできるセルフケアをお伝えしています

ので症状がひどくなる前に

1度ご相談下さい!

 

 

 

執筆者:鍼灸師 東新町整骨院あまみ院 芝崎拓実

皆様が今以上に楽に生活を送って頂けるように、痛みや不調の根本的な原因を改善するための知識・技術を日々追及しています。日常生活での使い方のクセや仕事やスポーツなどでの身体の使い方など、ご自身では気付けていない痛みや不調の元となる悪い習慣を改善できるように、身体の使い方や普段からできる筋トレやストレッチなどもアドバイスさせていただきます。

東新町整骨院 あまみ院